BRAVE合金35
JEEG
(CM’sコーポレーション)

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鋼鉄ジーグ
サイボーグである司馬宙が頭部に変形、
ビッグシューターから射出されるパーツとビルドアップ(合体)した姿となる鋼鉄ジーグ
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全長約16cmと小サイズですが、胸部、腰部、脚部と合金使用率が高く、
見た目以上に手に持った時の重量感があって良い感じです。
原作と同様に、各部位の分割、磁石による合体を再現。
また、鉄球側にカバーを加える等の保持力の向上が図られており、磁石合体ゆえの限度はありますが、
BRAVE合金の前弾であり、おなじ磁石接続となるバラタックと比べると、
自立のしやすさ、遊びやすさは大幅に良くなっています。
ねじ穴隠しパーツが付属しておりますが、未使用です。
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比較その1。
マグネモシリーズ鋼鉄ジーグ(復刻版)と。
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比較その2。
BRAVE合金では一足先に発売されたBRAVE合金17ガ・キーンと。
ここは、マグネロボシリーズ勢揃いの画像だろうとは思ったんですが、
BRAVE合金34バラタックは自立が厳しく倒れやすい事もあり、
普段飾っていない&現在保管部屋の奥の方に入っているので、今回は断念と。
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比較その3。
超合金魂 鋼鉄神ジーグと。
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首、胸部、腹部、腰部が磁石接続。
首の可動域が狭く、表情が付けにくいのが難点。
首・胴の磁石接続だけでなく、頭・首間で可動部が欲しかった所。
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肩は磁石接続+開き可動。
肩の鉄球側にはカバーと、カバー・胴側の接続口にクリック機構の様なギザギザを加えて、
保持力の向上が図られています。
肘は磁石接続+可動軸の2重で90度以上可動、上腕部で軸回転。
オプションハンドは握り手、平手、可動タイプの3種が左右付属。
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股磁石接続、磁石(腰部)側に軟質素材を使用。
また、段差を設けており、この段差に腿を引っ掛けることでポーズを固定しやすくなっています。
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膝、磁石接続+可動軸の2重で90度以上可動。
鉄球側にカバーが加えられています。
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足首もカバー付き磁石接続、カバー下でボールジョイント接続。
つま先前後可動、足裏には軟質素材のシートが設置されています。
膝と足首のカバーが保持力の向上、逆方向への可動を制限してくれて良い感じです。
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ナックルパンチ
下腕は恒例の発射ギミックを内蔵。
拳の予備もなく、誤発射要注意なのも恒例です。
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ナックルボンバー
両手を組んで拳を打ち出すナックルボンバー。
上腕は前に向けた専用のに差替え、
下椀は左右別でスイッチを同時に押して発射する個別タイプ(上段)と、
一体化してスイッチ一つでより安定して発射を可能とした一体化タイプ(下段)の2種付属。
発射ギミックは好きなので、この2種類の発射ギミックもありだとは思いますが、
発射ギミックを内蔵していない、可動タイプの腕を付属して欲しい所です。
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サイボーグ宙/新サイボーグ宙
ジーグの頭部へと変形する司馬宙のフィギュア。
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変型用頭部と組み合わせて、ジーグ頭部への変形そして合体が可能。
完全なオマケではありますが、劇中をイメージしたオマケとして面白い一品。
こういう遊び心は大歓迎です。
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マッハドリル
飛行用のブースターとドリルからなる、換装パーツの一つ。
肘から先を取り外して装着、敵への体当たりやドリルを敵へと放つマッハドリル。
先端部のドリルは取り外し可能、通常の下腕に取り付けて発射可能。
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ジーグバズーカ
換装パーツの一つで、肘から先に装着するバズーカ砲。
砲弾発射ギミック内蔵、マッハドリルと同様に通常下腕からも発射可能。
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ジーグバックラー
追加武装の一つで、スパイクが付いた回転する戦輪、投擲武器としても使用されるジーグバックラー。
下椀はカバー付き発射ギミックなしの、保持力を高めた専用下腕に差し替えて装着。
通常下腕に装着することで、発射可能。
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バーンサロイド
ある程度の自立行動も可能とする馬型ジーグパーツ・バーンサロイド。
ねじ穴隠しパーツは付属していますが、ジーグ同様に未使用となります。
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首と翼が磁石接続。
首付け根がクリック機構込みで前にスイングの他、
前・後脚の関節可動、付け根と膝にはクリック機構が組まれています。
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鋼鉄ジーグとバーンサロイド合体状態。
鋼鉄ジーグの脚と、バーンサロイドの首を外して磁石で接続。
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バーンサロイドは合金は使用されていませんが、
がっしりと造られており、合体状態でも後脚のみで自立が可能。
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ジーグランサー
ジーグランサーは2本付属。
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BRAVE合金35JEEG
気になる点はありますが、前弾バラタックに比べて保持力の向上され遊びやすくなっており、
付属品も豊富で楽しめる内容だと思います。
割高感があるのは否めませんが、
同一規格の合金玩具でマグネロボシリーズ3体が揃ったので、満足度は高かったりします。
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