群雄【鋼】
グロイザーX
(YAMATO)
 スーパーロボットに焦点をあて、劇中のイメージを再現しつつ現代的なプロポーション解釈と調整を加えた、 やまとならではの切り口で表現していくというメカアクションモデルの新シリーズ“群雄”
群雄の3つのカテゴリーの一つ、ダイキャスト製法を採用し、メイン素材に合金を使用して、
その素材感を活かしロボットの持つ巨大感や威圧感を表現する群雄【鋼】第1弾
1976年7月1日〜1977年3月31日放送 全36話 グロイザーXより
主役メカである空爆ロボ「グロイザーX」
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グロイザーX
ガイラー星の平和主義者ヤン博士が造り上げたタキオンエンジンを搭載した空爆ロボ「グロイザーX」
娘のリタに託され海坂譲らと共にガイラー帝国に立ち向かう。
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飛行形態が基本となるグロイザーX。
合金を使用してロボットの持つ巨大感や威圧感を表現するとありますが、
この形態では機体前部(胴体)以外はABS製なので、思ったより重量感がなくちょっとがっかり。
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空中魚雷フライング・トーペドー
頭部アンテナから発射するタキオン光弾を始め機体各所に兵装を内蔵するが、
その中でも最大クラスとなる胸部に内蔵されている空中魚雷フライング・トーペドー。
内部収納用の小サイズと大サイズの2種付属。
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フライング・トーペドー発射時のエフェクトパーツも付属。
なかなか良い雰囲気を出してます。
(ロールオーバー画像)
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空中魚雷フライング・トーペドー単体の後部パーツと運搬発射台が付属。
↑では小サイズに取り付けてますが、後部パーツは大サイズにも取り付け可能。
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ランディングギアは差し替えで再現。
後部ランディングギアは機体上メンを押すことで発射可能。
YAMATOのHPで「意味ねぇ〜(中略)とりあえず快感です。」と明記されてるこのギミック
本当意味が分かりません・・・・・・
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Gタンク Gジェット Gシャーク
グロイザーXに内蔵されてる小型メカ。
劇中の様に内臓はできませんが、この様な小型メカがおまけでついてくるのは素直に嬉しい所。
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ファイト・アップ
変形機構に無理があるので差し替えでの変形。
変形は変形機構に無理があるので差し替えでの再現となり、胴体と頭部以外は余剰パーツとなります。
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頭部は前に倒すだけではなく、結構細かい変形ギミック。
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グロイザーロボ
出番があまりないことでも有名なロボ形態。
今風なプロポーションとなっており素直に格好いいと思う。
肩・脚部に合金が使用されておりグロイザーX時に比べると重量感が感じられて良い感じ。
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立ち膝も可能と可動範囲は広めで合金玩具としては特に不満なし。
股・膝にはクリック機構が内蔵されてますが、真っ直ぐに立たせようとしても股関節で角度がついてしまうのが難点。
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劇中、腕部を発射するグロイザー・パンチもありますが、取り外しや発射ギミックは無し。
手は平手、握り手が左右付属。
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群雄【鋼】第1弾グロイザーX。
差し替え変形と言うこともあり両形態の今風プロポーションと可動範囲共に良好。
付属品として小型メカ3種とペーパークラフト製「茜島基地」が付属している、
何より立体化に恵まれない作品から立体化してくれたのが嬉しい限りです。
(ペーパークラフト製「茜島基地」撮影台に入りきらなかったので未撮影です、申し訳ありません)
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