超合金魂 GX−07LIMITED
エネルガーZ
(バンダイ)
 永井豪デビュー40周年記念展「奇想奇抜〜永井豪の40年〜」開催記念限定品として
発売された超合金魂GX−07LIMITED エネルガーZ。 |
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エネルガーZ
マジンガーZの原案となるエネルガーZ(アイアンZの呼称も存在)。
永井豪氏が仕事帰り交通渋滞にぶつかり
「車の底から足が出て、いきなり立ち上がり、前の車を跨いで行ったら面白いのになぁ〜」
と空想したのがマジンガーZのラフスケッチへと繋がったというのは有名な逸話。
光子力ビーム、ルストハリケーン、ブレストファイヤー、ロケットパンチ、ミサイルパンチといった
武装の数々も原案の時点で練り込まれていたとのこと。 |
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原作コミック版に近い姿となる超合金魂GX−07マジンガーZ(OVA版)がベースとなる超合金魂エネルガーZ。
頭部、胸部パネル、パイルダー号、スロープが新規造形となります。
可動範囲は超合金魂GX−07マジンガーZ(OVA版)を参照してください(アイアンカッターは付属してません)。 |
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パイルダー号
エネルガーZのコクピットとなるバイク「パイルダー号」と主人公・風進と
背中に設置されている乗り込み為のスロープ。
マジンガーZとの最大の相違点となるのが、ロボットの頭にオートバイがドッキングし、それが操縦席になるというコンセプト。
永井豪氏とダイナミックプロはこのコンセプトを変更するつもりはなく、
バイクで敵と戦い、ピンチになるとそのままロボットに乗り込むというアクション性の連続性を思い描いていたとのことだが、
当時大ブレイク中であった「仮面ライダー」のサイクロン号とイメージが被るので「ホバーパイルダー」に変更され、
バイクがコクピットになるシステムはダイアマンAにて採用されることに。 |
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超合金魂GX−07LIMITED エネルガーZ
マジンガーZの飛行メカが合体してコクピットになるも良いけど
飛行メカよりも身近なバイクが合体してロボットのコクピットになるコンセプトも痺れますね。
立体化されたエネルガーZを弄っていて改めて実感しました。
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