超合金魂 GX‐50
超電磁ロボ
コン・バトラーV
(バンダイ)



超合金弾GX‐03コン・バトラーVが発売されて10年。
超合金魂第50弾目にリニューアルされ再登場となった
超合金魂GX‐50超電磁ロボ コン・バトラーV。
GX‐31ボルテスVと同じく70〜80年代を思い出させる内蓋風シートがあったりする遊び心が素敵。
(ロールオーバー画像)
バトルジェット
葵豹馬が搭乗する高速戦闘機(小型戦闘機)
原子力ジェットを搭載しており最高マッハ11を出せる。
合体時は頭部を構成、コン・バトラーVの主操縦を統括してコントロールする。
キャノピートがクリア素材となり開閉可能、内部には操縦席もあります。
GX-03では半円状のディテールのみだったランディングギアが展開可能。
バルカンミサイル/マグネーザー
両脇の円盤部に備えられたバルカンミサイルとコクピット上部のレーザー砲マグネーザーが展開可能。
バルカンミサイルはボルト・クルーザーと同様に機体を傾けると伸縮。
サイズ上しょうがない点もあると思いますが、固定されてる訳ではないので意図せず傾けると出たり入ったりしてしまいます。
ドスプレッシャー
GX‐50としては使用されませんが、両翼先端はGX−03と同じく、
接続穴があいているのでGX‐03に付属するドスプレッシャーを取り付け可能。
名称、形状共にインパクトある武装だけに取り付け可能なのは地味に嬉しい所。
まぁGX‐50事態にも付属してないのは残念な点でもありますが。
GX‐03と比較。
全体的に大きくなっただけでなく、両脇の円盤も形状もバランス良くなってます。
バトルクラッシャー
浪花十三が搭乗する重爆撃機。
合体時は胸部、腕部をを構成し武装管制を務める。
キャノピーがクリア素材に変更、内部には操縦席も見えます。
バトルクラッシゃー単体でのギミックは追加されてませんが、合体時に本領発揮します。
GX‐03と比較。機体中央(胸部)サイズ自体はあまり変わりませんが、
円盤、主翼の大型化、腕もボリュームアップ、機首がよりシャープになり
バトルクラッシャー単体でのバランスは良くなってます。
バトルタンク
西川大作が搭乗する重戦車。
唯一飛行不可能のためバトルマリンが輸送を担当する。
合体時は腹部を構成、内部に小型原子力発電所を内蔵しコン・バトラーVのエネルギー炉となる。
キャノピーがクリア素材に変更、内部には操縦席も見えます。
機体前面のマニュピレーターが展開・可動可能。
GX‐03よりもアームが延長、マニュピレーターも開閉可能に。
GX‐03にはなかった320ミリ戦車砲が付属、砲身基部が可動。
GX‐03と比較。
全体のサイズはあまり変わりませんが、
機体後部(腰部)が広くなってるのを始め、要所要所が形状が変更されています。。
バトルマリン
南原ちずるが搭乗する高速双胴船(航空潜水艦)。
修理用マニュピレーター・メカフィクサーを搭載しており各マシンの応急修理、
バトルタンクの運搬などの後方任務を役目とする。
合体時は脚部を構成、機体の稼動状況チェックを担う。
キャノピーがクリア素材に変更。
機種部だけでなく膝のランディングギアが展開可能。
別パーツ使用してタンク運搬を再現。
GX‐03と比較。
脚部のサイズはあまり変わっていませんが機種部が薄くシャープになり、主翼が大型化。
バトルクラフト
北小介が搭乗する万能車両。
空陸海と地中に至るまでのまでの活動範囲の広さが特徴。
また優秀な透視レーダーを備えており、相手の弱点を見抜くことができる。
合体時は足首を構成(コクピットは右足)、戦略、戦術を管理統率する。
先端のドリルが大型化して嬉しい所ですが、
それ以上に収納時も目立たなくなったのが大きい所です。
GX−03と比較。
全長、全幅はあまり変わりませんが、全高がたかくなっています。

コン・バトラーV

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