完全変形
ゲッターロボ<リニューアル版>
「スタジオハーフアイ」


旧版を所有している身としては最初に発表された時は「ちょっとまてい」ってのが本音。
でも秘密研究所が更新されるにつれ我慢できなくなってしまった合体変形ロボ馬鹿です(汗。
ゲッターの変形方法は物理的に再現不可能の為アレンジされていますが、
3機の戦闘機が合体順によって3タイプのロボットに変形というゲッターロボのコンセプトを一切差し替え、余剰パーツ無しで再現。
しかも各合体状態の可動範囲も確保されていて凄いとしか言いようが無いです。
価格が5万以上と高額ではありますが合体変形ロボ好きならば十分満足できる一品です。

そんなこんなで完全変形ゲッターロボ<リニューアル版>なんですが
スタジオハーフアイ製品ってぱっと見てどう変形するのか分からないのを自分の手で変形させるのを楽しむ品なので
合体方法は複雑で紹介しきれませんが、まずは各ゲットマシンから。

イーグル号
ゲッター1の頭部、胸部、ウイング、2の下半身、3の腰部になるイーグル号、プロポーションはゲットマシンの中で一番良好。
旧版との変更点はロケット可動ギミックがトマホーク収納ギミックに、ゲットマシン共通点として合体機構が変更されてます。
機体下部にあるのがゲッター2の脚、1では展開してウイングに変形。
ジャガー号
一番複雑に変形するジャガー号、ゲッター1の腕、腹部、2の頭部、肩、腕、3の下半身(タンク)を形成。
複雑すぎて久しぶりに変形させたら1からゲットマシンに戻すのに40分以上かかった罠。
機体外装は1の腕がスライドして展開、開いた方を回転してパネル状で形成されています。
ベアー号
変形機構上一番アレンジされるベアー号、ゲッター1の下半身、2の腹部、3の上半身を形成す。
ロケット部分にゲッター3の腕が収納されてます。
チェンジ
ゲッター1 ゲッター2 ゲッター3
戻る