パルサバーン変形
機首を折りたたみ、機体側面の腰カバー・主翼を引き出す。
尾翼を閉じ胸部を前方へ移動。

劇中と異なり本来機体側面、腰パーツ(腰パーツの位置自体は同じ)内にあった腕は
機体後部、胴体と肩アーマーの間に位置して、尾翼となる胸部を後方にスライドして隠す形となっています。
腕と肩アーマーを展開、背中のバックパックを開き頭部を取り出す。
腰カバー接続ジョイントを腰内部へ折り畳み、腰パーツを所定位置に移動と一緒に主翼を胸部に収納。
腕側面パネルを開き手首を展開。
バルディプライス変形
機体を上下に開くき、機首は折り畳んで右足首に収納。
機首の収納方法も異なっていて、劇中では大腿部先端に位置しており腰部に収納となっております。
主翼・機体下部を折り畳み、下脚部へ収納。

主翼の接続軸は細くクリアランスも狭いので扱いには要注意。
はい、軸折って修復済みですとも。
キャタレンジャー変形
キャノン砲を折り畳み収納。
劇中では両方とも機体下部(大腿部)に収納されたキャタピラは機体底面と機首(左足首)に収納。
機体底面を閉じて手前へ倒す。
機体側面部(キャノン砲が収納されてる部位)と共に機体後部へ回して側面部を下脚へ収納。
脚部を腰部に収納されている腰カバー接続ジョイントに差し込んで終了。
バルディオス
パルサバーン・バルディプライズ・キャタレンジャーが合体した全高100mにおよぶ巨大ロボット。
パルサバーンが本体となっているので亜空間突入も可能。

形状の異なる2機が左右対称の脚部に変形するってのはなかなか面白い。
中がスカスカだろとか言う突っ込みは野暮ってもんです。
脚の持ち上げは45度弱、膝は90度可動しますが、開脚は変形機構を用いての開脚となり、
足首も前後のみと大きく開いたポーズは厳しい所があります。
腕は真上へは肩アーマーが影響してしまう以外は前後回転、横へ90度、肘90度、肘上で軸回転。
ショルダーキャノン
肩アーマーのショルダーキャノンは差し替えで再現、基部で若干ですが上下可動。
パルサーベル
胸部から取り出すパルサーベル、槍形態を差し替えで再現。
パルサーベル・ドリンギング
24話にてパワーアップ後、パルサーベル2刀流及び連結、回転させ攻防に用いるパルサーベル・ドリンギング
連結は出来ませんが、パルサーベルは2本付属。
槍形態用延長パーツも2個付属しているので2個繫げることも可能。
バルディガード/レーザー・ボウガン
設定画は存在するが劇中未使用のバルディガードとレーザー・ボウガンが付属。
変わりに劇中で使用したバルディカッターとバルディクラスターはなしと。
透明円盤
完全なオマケなんで小サイズですが、アルデバロン軍の透明円盤が付属。

BRAVE合金19バルディオス
元の変形に無理があるの点をアレンジして差し替えなしでの変形・合体を再現。
各形態、特にパルサバーンも良くまとまっておりプロポーションも悪くなく、このアレンジは正解だと思います。

残念な所として価格に対して全高約20cm(BRAVE合金ゴーショーグンより頭1つ分大きいぐらい)
とサイズが若干が小さいこと。
もう一回り、せめてBRAVE合金ガオガイガーぐらいは欲しかったです。
他にも脚部接続の強度、胸部が動きやすい、背中が開きやすい等気になる点はありますが、
変形・合体を再現したバルディオスの玩具としては結構満足します。


パルサバーン
バルディプライズ/キャタレンジャー

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