SUNRISEメカアクションシリーズ
ラウンドバーニアン
バイファム
(CM’sコーポレーション)
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FAM-RV-S1
バイファム
劇中や設定画のずんぐりとした体型に比べて、スマートな体型に
今風のアレンジされていてすごく格好良い。 |
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H.C.M版バイファムと比較。
完成品の可動モデルはH.C.M以来かな? |
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ビームガンのグリップは砲身ごと回転、手は左右握り手と持ち手の2種付属。
肩に前へのスイング機構があり、両手持ちしてもかなり表情がつけられます。
脚付け根が設定と異なり球状になっており横ロールが可能で、
接地性も良く広く立膝も結構余裕に出来たりと脚部の可動範囲は広めです。 |
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脚部の可動範囲は申し分ないんだけど腕の可動範囲に多少問題あり。
腕を横に広げると肩アーマーと上腕可動箇所が干渉してしまい、
腕が抜けやすくなるor上腕可動箇所が抜けて隙間が出来てしまいます。
動かないって訳ではないのでポーズを付けられんですが、アクションモデルとしては問題かと。 |
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腹部ハッチ開閉とランドセル展開及びポッド収納ギミック。
ハッチの開閉が不十分で前からポッドを取り出すのはかなり厳しいものがあります、
それよりもハッチがしっかり閉まらないのが悲しすぎる・・・・・ |
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ぱっと見胸部が可動しそうですが可動しません。
腹部ハッチのナンバーはロディが搭乗していた7号機(通称バイファム7)の他に↑の1号機と3号機があります。
バリエージョンがあることを告知せず発売したってのは問題だと思うんですが・・・
なお、1号機はクレアド星を脱出する際に戦死した艦長の代行としてジェイナス号の指揮を執っていた中尉が搭乗して、
生存確率0.29%を実現する為敵艦に特攻した機体。
3号機は覚えてません、調べてみてもよく分からず、ってかバリエーション機出すなら
ケンツが搭乗したことがある8号機でよかったような・・・・。
ちなみにH.C.M版には2.7.8のシールが付属。 |
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スリング・パニヤー(SP)&シールド
SPは設定通りバックパックごと換装、接続軸と径があっておらずかなりキツキツ。 |
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RV長距離用補助燃料タンク・ツインムーバー 後姿が格好良すぎ。
バックパックに差し込むんですが軸が細く折れやすいので要注意。
↑は折ったので両面テープで止めておりますorz・・・・・ |
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諸事情により2個目となる1号機を購入する事になったので、
胸部をバラして軸を切り取りホビーベースのボールジョイント間接技中を仕込んでみました。
(未加工状態は撮影忘れました(汗)) |
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そのまま取り替えるだけじゃ胴体が延長されちゃうので、胸部フレーム下部の出っ張りを
切り取り&可動範囲確保の為ぎりぎりまで削り込み、胸部自体も多少削りました。 |
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| 形状上制限されますがそれなりに表情を付けられるようにはなったかと。 |
プロポーションは本当格好良く、多少難点あるが可動範囲も十分ある反面、
換装し難い、塗装精度、表面処理、パーツ精度に難点があると相変わらずの詰めの甘さを発揮しているCM’s。
価格分の価値あるかと聞かれると首を傾げてしまいますが、
銀河漂流バイファムにかなり思い入れがあるので、バイファムを出してくれた事は本当嬉しい所。
飾ったりポーズ付けてると本当格好良いです。 |
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