超合金魂GX-13
ダンクーガ

2003年2月に発売された超合金魂第13弾。
カラバリとして「超合金EXPO2004」で限定販売されたあと、
後日受注販売もされたGX-13R・リアルカラーVarがあります。
獣戦機
地球軍極東支部の特殊機甲部隊”獣戦機隊”が駆るメカニック。
バイオハイテックの権威・葉月博士が開発を進めていた「アグレッシブ・システム」の実験機で、
人間の精神エネルギーに官能することで常軌を逸した力を発揮する。
だが、操縦者の心身に多大な負荷を与えるため、システムには幾重もの封印を施す必要もある。
イーグルファイター(ファイター形態)
藤原忍が搭乗する防衛軍の練習機をベースに開発された
獣戦機AGT−1(A.G.B-1との表記されてるのもあり)
機首にアグレッシブ・システムを搭載し発動時は機体が青いバリアに包まれ、
それを活用した突撃戦法で敵を切断する。
ヒューマノイド形態でも翼を開くことで地面効果を生み、地面を這うように飛行可能。

合体時は頭部を構成。
イーグルファイター(ヒューマノイド形態)
サイズ的に機首のスライドまでは再現されておらずファイター形態の機首がちょっと短いですが、
この小サイズに変形機構の再現とヒューマノイド状態での最低限の可動が確保されてるのはさすがです。
ファイター形態用のスタンドと専用ブラスターが付属。
ランドクーガー(タンクモード)
結城沙羅が搭乗する中型戦車・獣戦機AGT−2(A.G.B-3と表記されてるのもあり)
同クラスのライガーに比べ、火器より機動性を優先した仕様となっている。
黒豹型の獣形態となり、その俊敏な動きで敵を翻弄し、鋭い牙で切り裂く。
ヒューマノイド形態ではスナイパー的任務を遂行するため精度の高い専用ブラスターを使用。

合体時は左足を構成。
ランドクーガー(ヒューマノイド・ビーストモード)
DX版では再現されてなかったタンクモード時におけるビーストモード口の収納、
ヒューマノイド形態時の胸部開閉も再現。
グリップが可動することであまり違和感なくブラスターを持たせられるのはちょっと嬉しい所。
ランドライガー(タンクモード)
式部雅人が搭乗する中型戦車・獣戦機AGT-3(A.G.B-3と表記されてるのもあり)
ライオン型の獣形態に変形、同クラスのランドクーガーに比べ装甲が厚く敵陣の切り込み役を担うことが多い。
ヒューマノイド形態では速射タイプの専用ブラスターガンを使用。

合体時は右足を構成
ランドライガー(ヒューマノイド・ビーストモード)
基本構造はランドライガーと共通。
ビッグモス(タンク・ビーストモード)
司馬亮が搭乗する重戦車・獣戦機AGT-4(A.G.B-4と表記されてるのもあり)
ビースト形態はマンモスで、巨大な牙や鼻、重量を生かした突進で敵を粉砕する。
ヒューマノイド形態では専用ビームランチャーを使用するほか、
さらに格闘の達人である亮の脳波操縦による拳法技で戦闘を行う。
合体時は全身の80%以上を占めるボディを構成。
機体上部の200mm榴弾砲と側面についている4連大口径砲と高速ロケットランチャーが可動。
頭部の4連対空パルスレーザー砲は軟質素材で基部にて可動。
タンクモード時の腕・脚はジョイントで固定でき、キャタピラが動くので転がし走行もできます。
ビックモス(ヒューマノイドモード
変形機構との兼ね合いで幅広い可動範囲を誇りますが
その反面、接地性は悪く大胆なポーズでの自立が難しいです。

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