PALM ACTION
オーガス
(メガハウス)
オーガス
ブロンコIIを修復する際に慣性制御装置と桂の要望により腕を取り付けた慣性制御戦闘ドリファンド。
後にエマーンによりオーガスIIとして量産される。
オーガロイド形態
肩は変形ギミックとの兼ね合いで可動範囲は広め、肘90度強、上腕に軸回転。
膝2重関節で180度近く、膝上、足、頭部はポールジョイント接続と可動範囲は広め。
オプションハンドは握りと多少開いた手が左右付属。
フライヤー形態への変形は、顎を上げフードを被せ、背部を引き上げ前に倒す。
余剰パーツとなる前腕部を取り外して腕をジョイントごと後ろに倒し、内側に折りたたむ。
腰部キャノピーカバーを開き胸部、背面を合わせ後ろに倒す。
踵をたたみ、脚を後ろへ持ち上げて終了。
フライヤー形態
オーガスの世界は相剋界と呼ばれる層に覆われている影響で、
高度・速度を上げることができない為、出番は少なかったオーガスの高速移動形態。
腰部のコクピットはクリア素材、オーガロイド形態でもカバーの展開は可能。
ガウォーク形態への変形は一部フライヤー形態と同じ(説明書ではフライヤー→ガウォークで掲載)
前腕パーツを差し替えてジョイントごと後ろにたおした腕を下にさげる。
脚をくの字に調整して股間接のジョイントを外側に広げ、その間に腕を通して終了。
ガウォーク形態
基本的な巡航形態といえるガウォーク形態。
桂、シャイア達一行の家とも言える生活する母艦・グローマに収容(吊るされている)時も基本的にこの形態。
脚部の可動範囲も広めなのでこの形態でも自立・ポーズも問題なし。
スタンドも使用可能ですが腕の間に取り付けるので見た目がちょっと。
タンク形態への変形はフードを被せ、背面を頭部と水平に移動(説明書ではガウォーク→タンクで掲載)。
胸部カバーを一度取り外し向きを変えて取り付け、両脚・ウイングを所定の位置に調整して終了。
タンク形態
劇中、オーガス、オーガスII、オルソンスペシャルが各一度登場したのみのタンク形態。
(肩の位置は劇中のイメージ(と言っても数少ないけど)に合わせて若干後ろに倒してあります。)
戦闘も終盤オーガスがムーの戦闘ロボットを轢いただけと
存在意義は?と思うかもしれないけど、個人的に地上用の形態があるのが良い訳で。


全高10cmながら4形態の変形を再現、各形態のプロポーションも良く、
可動範囲も広めと十分満足できた内容。
全高10cmと小サイズですが設定全高が8.7mなので
他のロボット玩具と並べて飾るとなかなか絵になのも良い感じです。
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