魂SPEC XS-10
Heavy Metal
L-GAIM

エルガイム
魂ペンタゴナワールの3代ヘビーメタル(以下HM)と呼ばれた
ヤーマン族のHM・ガイラムを元に作られたハンドメイトタイプのHM・エルガイム。
スパイラルフロー・フリッカ
ダバの足としても用いられエルガイムのコクピットとなるスパイラルフロー・フリッカは走行・合体状態の2種付属。
頭部上にスライドに連動してコクピットルーム上昇、首あて部開閉、
フリッカ(合体状態)収納とスパイラルフローシステムも再現されています。
首裏のケーブルは軟質素材。
スパイラルフロー・フリッカ合体状態は収納時一応固定されますがは小サイズゆえに紛失注意。
そんな訳で以後収納しておりません。
肩はボールジョイント接続、肩部フロートアーマー(肩装甲)スプリングで開閉して腕を水平まで開くことが可能。
肘45度前後、前腕部の打突武器「アキュート」が独立可動、2箇所合わせて90度って所。
肘間接上下・上腕で軸回転、下腕のセイバーラックが独立可動、
内部にセイバーかハンドランチャーを収納可能、セイバーは3個、ハンドランチャーは1個付属。
腹部は軟質素材(設定上ではラバー・コーティング)でボール可動。
手首は握り手・持ち手・開き手・平手の4種左右付属。
股間接はボールジョイント接続で軸部上下可動。
脚部内部構造ムーバルフレームにはダイキャストパーツを使用。
膝は腿側軸引き出し可能で3重構造となっており、
動かすのに多少癖がありますが、180度近く可動、正座も出来ます。
足首はボールジョイント接続、その上の基部2箇所で上下・前後可動、
感覚的には前後に角度調整できる引き出し式って所。
つま先基部・先端部の2箇所上下スイング、踵は軸回転+スイング。
足首、腰装甲ボールジョイント接続、足装甲上下可動。
ふくらはぎに装備されている安定版・ランダムストレートは両側開閉可能。
内部のジョッキの展開までは再現されておらず内側に折り畳まれています。
サイズを考えればジャッキが再現されていないのは不満なく
そんなことよりS.H.Cの様に別パーツじゃないので紛失の心配が無いのが地味に嬉しかったりします。
パワーランチャー、ラウンドブースター・ライト、バインダー装備状態。
背中に取り付けてる飛行ブースター「ラウンドブースター・ライト」は折り畳み可能。
パワーランチャー、エネルギーチューブは3個付属。
パワーランチャーとバインダーは左右どちらにも取り付け可能。
バインダー裏側にデフォで取り付けられている投擲用化学兵器・Sマイン2個も取り外し可能。
パワーランチャー・セイバーも2個ずつ取り付け可能。
足回りの可動範囲が広く大きく脚を開いても自立は良好、つま先立ちも可能。
セイバー・ランサー
セイバーの他にランサーが2個、刃は4個付属。
バスターランチャー
MK-IIからMK-Iに乗り換えてからの締めが印象的だった
最終話の最後の最後に使用したMK-II用のバスターランチャーが付属。
発射レバー前後スイング・エネルギーゲート開閉・ピボットが可動。
LILISGAIM
完全なるオマケとしてリリスガイムの塗装済み組み立てキットが付属、未組み立てでごめんなさい。
有翼人種ミラリィのリリス・ファウが、自分用のHMとしてデザインした幻の機体とのこと。
「セムージュ、バスターランチャーだ」
「メッシ、バスターランチャーを落とせ」
「バスターにエネルギーをまわす、落ちるぞ」
「止めだからいい、やれ」
「最後」
「撃て!!」
初めて動かした直後の感想はS.H.C.Mの進化版だなって感じた魂SPEC第10弾・エルガイム。
サイズ的に脚部内部構造のシリンダー類の可動も再現とはいきませんが、可動モデルとしては
造詣、仕上がり面、可動範囲(肘はもう一頑張り欲しかったが)、付属品と十分満足した内容。
あえて言うとすれば、専用のディスプレイスタンドが欲しかった思わずにはいられないかったです。

で、エルガイム関連品といえば、IAOとHGでは「MK-II」、R3では「MK-I」が未発売と
H.C.M、当時のプラモ以来MK-IとMK-IIを並べる機会がない訳で。
是非とも魂SPEC・MK-IIが発売されることを期待します。
戻る