超合金魂 GX-52
ゲッター1
from真ゲッターロボ
(バンダイ)

ゲッター1
3機のゲットマシンの組換えによって3タイプに合体する能力を持つスーパーロボット。
ゲッター1は、世界で初めてゲッター炉心を搭載した初代ゲッターロボ空戦タイプにあたる。
宇宙開発様に開発されたが人類とインベーターとの間に勃発した月面戦争に参戦するべく量産化。

OVA「真(チェンジ)ゲッターロボ」の序盤にて流竜馬が駆り
ゲッタードラゴン相手に大暴れしたゲッター1。
TVアニメ版のGX−06ゲッター1と。
TVアニメと異なり、少年サンデー連載バージョンのみに見れる窓が11ある頭部、
くびれのない胴体、マント状のゲッターウイング、足のラインと原作に準じており、
1985年以降に描かれた新作イラスト、コミック、OVAの独自の解釈も加味したデザインとのことの
OVA真ゲッターロボ版ゲッター1。
細かい事は置いておくとして、胴体が小さめで若干イメージから離れており、
胴はもう少し大きめで良い様な気はしますが、マッシブな体型で素直に格好良いと思います。
GX−51ゲッタードラゴンfrom真ゲッターロボと、ゲッタードラゴンの方が頭一つ分近く大きいです。
頭部・首、首・胴がボールジョイントで可動、胸部(赤い部分)も前後に可動しますが、
可動範囲はあまり大きくなく、上を向いたり、飛行ポーズなどには物足りないです。
胸部、腰部周りはデザインの関係もあり腰部軸回転のみ。
腕は水平まで開くことが可能、クリック機構も仕込まれてます。
肘90度、肘上で軸回転。
手首はボールジョイント接続で、オプションハンドは持ち手2種、平手、握り手が左右付属。
肩関節部が覆われているので、そのままでは腕を真っ直ぐに上げる事は出来ませんが、
引き出すことで真っ直ぐに上げる事が可能となっています。
股間ブロックと腿接続軸が引き出し可能で、引き出すことで
180度近くまでの開脚、前への持ち上げ90度近くまで可能。
膝90度、さらに外装部を押し込むことで、可動域を広げる事が可能。
足首も引き出す事で可動域が広がるので設置性も良好。
基本的な可動機構はGX−45マジンガーZとほぼ共通となっています。
ゲッタートマホーク
両肩のボタン部から飛び出るゲッタートマホークは2個付属。
ゲッターマシンガン
折り畳んだ状態で両腕に収納されているゲッターマシンガン。
2個付属しており、ストック部分が伸縮可能。
合体方法と同じで収納方法への突っ込みは野暮ってものです。
ゲッタービーム
ゲッタービーム発射口は差し替えでの再現で、
カバー部(腹部の円型部分)にスプリングが内蔵されており発射口パーツを上からはめ込みます。
(ロールオーバー画像)
ゲッターウイング
飛行時に形成される薄膜様の反重力翼・ゲッターウイング。
背面(赤い部分)の内側に取り付け。
取り付けると胸部(赤い部分)の可動域がほとんど無くなってしまうので、更に上を向くことができなくなるのが難点。
(ロールオーバー画像)

劇中では敵に巻き付けたり、全身を包んでゲッタービームを反射させ(てると思われる)、複数の標的を狙ってただけに、
全身を包める、とまでは言いませんがもう少し遊べるオプションが欲しかった所。
付属ディスプレイスタンド。
超合金魂第52弾 ゲッター1from真ゲッターロボ。
胴周りは致し方ないとしても、首の可動範囲が残念な所ではありますが、
合金玩具としての重量感、可動範囲申し分ない内容。
十分な内容なんですが、GX−45、51以上の価格が最大のネックになっていると思います。
とは言え真ゲッター、そしてゲッター1が発売された以上ブラックゲッターにも期待します。


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