超合金
ガイキング
 LEGEND OF DAIKU−MARYU



1976年4月1日〜1977年1月27日に東映動画(現東映アニメーション)が放送した
初の東映動画オリジナル企画によるロボットアニメとされている「大空魔竜ガイキング」を原案とする
TVアニメ「ガイキングLEGEND OF DAIKU−MARYU」より
超合金ガイキングLEGEND OF DAIKU−MARYU
パート1・パート2・パート3(大空魔竜ヘッド)
パーツ構成事体は旧ガイキングと同じだけど、パート1,2は細部が変更された分離状態。
パート1(腕、背部)は腕が差し替え、パート2(下半身)は差し替えなしで変形可能、
パート3は後から見ない方が良いのは同じ。
ガイキング
通常型ガイキングに強化型頭部のような外見のガイキングLOD。
超合金魂ガイキング(準備中)をベースにしてるとのことだけに、可動範囲は超合金魂ガイキングとほぼ同程度。
パンチャーグラインド
自動帰還機能はなく発射したらそれきり、だがそれが潔くて良し、飛び出す鉄拳パンチャーグラインド。

超合金魂ガイキングでは別パーツだった発射ユニットと可動腕が一体化。
おかげで腕を動かしたりとちょっとした動作で誤発射してしまいちょとイライラ。
角から電撃を放出するボルトパライザーと噛み付き技キラーバイト。
こちらも超合金魂ガイキングとほぼ共通でキラーバイトの上顎は2段階で可動。
頭部角は付け根と中央の2箇所で可動。
カウンタークロス
手に持ち剣として用いたり、敵に投擲する両脚に装備してる十方手裏剣。
ゼクターフック
ガイキングの両肩の内部に内蔵されたワイヤーフック。
ボルトパライザーの電撃を伝導させたり、パンチャーグラインドの回収にも使用。
劇中では肩アーマーが展開して射出されるけど再現されておらず、上から取り付けるだけ。
先端のフックは一つだけ展開可能(劇中だと四方から4つ展開したこともあり)、2個付属。

しかし、これがパンチャーグラインドより飛行スピード早いとされても何か納得できないものが・・・・・・
ガイキングアックス・ガイキングシールド
アックスの柄を縮めてシールドに収納可能、劇中に比べてチョッイ短いかな。
シールドは残念ながら下腕のみで上腕に取り付ける事は出来ず、劇中のように
パンチャーグラインド発射後の装備状態は再現できず、ちょと残念・・・・
ガイキングランス
アックス、シールドと共に大空魔竜より射出される使い捨て武装。
カウンターランス
ガイキングランスとカウンタークロスを組み合わせて
炎の槍とするカウンターランスはジョイントパーツを使用して再現。
フェイス・オープン
胸部装甲が外れ短時間で爆発的な火力を発揮するフェイス・オープン。
パイロットはこの技の圧倒的なエネルギーに長時間耐えられないため初発動以降は
クローズド・フェイスの掛け声で強制終了させられるリミッターが設けられる。

胸部(大空魔竜頭部)装甲を排除するLOD版フェイスオープン、
頭部マスクと胸部装甲4個が脱着可能で再現、通常時少々外れやすいのが難点。
アニメでは内部が赤く発光して逆光シルエットで描かれてるけどこれは・・・生々しすぎる・・・・・・
拳峰リー・ジェンシン直伝
真龍ハイドロブレイザーーーーー
リー・ジェンシンより習った拳法の型を応用し炎の力を凝縮して作った火球を投げつける必殺技。
付属する手は左右握り拳と持ち手のみで平手は付属してないので、
超合金魂ガイキング通常型の平手を使用。
ミラクルドリル
シューーーート

LODでは大空魔竜のプロトタイプの一つ大地魔竜の武装として登場となったミラクルドリル。
ガイキングに相当するバルキングが装備して発射したのをガイキングが使用したので、
劇中に比べてサイズが小さいけど雰囲気だけでも。
大空魔竜の武装の一つジャイアントカッターも、もう一つのプロトタイプ天空魔竜の武装として登場。


パート3(大空魔竜ヘッド)は超合金魂ガイキングとほぼ共通となれば、やることは一つ。
ダブルフェイスオープン
両方持ってる人のお約束っと。


後発射しやすい腕、取れやすい胸部装甲、平手が付属しない等難点はありますが、
十分遊べる内容の超合金ガイキングLOD、何より放送中に超合金が発売されるのは嬉しい所。
ガイキングと合体機構があるスティンガー、サーペント、クラブバンカー、
そしてライキング、バルキングの発売を是非ともお願いします。
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