超合金魂GX−47
エネルガーZ
(バンダイ)
エネルガーZ
兜十蔵・剣造が共同開発したマジンガーZのプロトタイプにあたる巨大ロボット。
マジンガーZと同様の武装で全身を固めており、操縦者はかつて天才パイロットとして名を轟かせた剣鉄也。
10年前にバードス島に沈没していたが、Drヘルにサルベージされ”ゼウスの腕”を求め光子力研究所を襲撃。
光子力エネルギーをの波動を出し続けているため、全身が赤く輝いている。

真マジンガーでマジンガーZのプロトタイプとして登場となったエネルガーZ。
 
超合金魂GX−45マジンガーZ(以下GX−45)と差別化と言う事で
光子力エネルギーをの波動を出し続けて全身が赤く輝いている状態で発売となったエネルガーZ。
GX−45をベースに頭部、パイルダー、胸部パネル、スロープが変更・追加されただけですが、
メタリックレッドで再現された異質な存在感がなかなか良いです。
可動範囲等はGX−45を参照してください。
スローブは劇中の様な角度変更が出来ないのがちょっと残念。
GX−45にスローブ取り付け、頭部差し替えもできますが、胸部パネル固定及び頭部とともに色が異なるので、
通常状態のエネルガーZを再現はできません。
パイルダー号
パイルダー号は剣鉄也と兜剣造搭乗タイプの2種付属。
腕組み状態となる剣造パパが素敵。
比較その1、GX−45と。
比較その2、超合金魂GX−07LIMITEDエネルガーZと。
GX−07LIMITED版とはサイズだけでなく、パイルダー号の接続軸の径もあっていないので
剣造・鉄矢エネルガー通常状態の代用できなかったです・・・・

赤熱状態での発売となった超合金魂GX−47エネルガーZ。
これは好みが分かれる所だと思いますが、メタリックレッドのボディはなかなか良いし、
差別化と言う意味では個人的には有りかと思いました。

思いましたが、発売日の夜放送された第21話を視聴したらさすがにねぇ・・・・。
赤熱状態の出番の短さ&扱い、さらに赤熱状態時とパイルダー号の搭乗者が違うとなると、
限定版等での発売の方が良かったような気がします。
真マジンガーでエネルガーZのパイルダーオンを映像化、その時のナレーション、鉄也の台詞といい素敵だっただけに、
通常カラーと仮設コクピット、胸部パネルなしの未完成状態の再現、
欲を言えば赤熱状態用にブロッケン搭乗タイプのパイルダー号をお願いしたい所です。
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