超合金魂 GX-49
真マジンガーZ
(バンダイ)

|
 |
マジンガーZ
GX-45とは異なりビッグバンパンチへの変形機構を搭載した物となるGX-49版マジンガーZ。 |
 |
| GX-45版マジンガーZとの比較。 |
 |
 |
比べると分かりやすいですが膝が延長されており、スマートな体型となっています。
合金使用率も低くなり重量感が失われてたのが残念な所。 |
 |
頭部ボールジョイント可動、首元で前後可動、左右軸回転。
変形機構の中核となる事もあり、胸部・腰部は無可動。
ホバーパイルダーはGX-45と共通。
あまり影響が無いように見える腰部は軸可動ぐらいできても良い様に思えますが・・・・ |
 |
腕回りはGX-45とほぼ同じで、肘90度強、外側へは水平まで可動、外側外装も肘の動きに連動して可動。
オプションハンドは平手、握り手が左右、ロケットパンチ発射パーツも付属。 |
 |
股関節ブロックと足首の引き出し機構と膝裏の装甲押し込み機構がなくなり、
全体的な可動範囲は合金玩具の標準クラスとなります。 |
 |
 |
ゼウス神の右腕に改造して造られた翼ゴッドスクランダー。
形状は魔王ダンテのシルエットを意識したとのこと。
その存在感は素敵ですが、背中に大きな翼を背負うだけあって倒れやすくなり、
ポーズをつけたりすると自立性に難点があります。
(上ロールオーバー画像) |
 |
ゴッドスクランダーはGX-45にも装着可能。
GX-45版の方が重量があり、足首の可動範囲が広い分安定します。
また、全高が低くどっしりとして存在感が強くなり良い感じです。 |
 |
| GX-45ジェットスクランダー装備とGX-49ゴッドスクランダー装備での比較。 |
 |
ビッグバンパンチ変形手順は主翼先端部を収納して、翼基部から下へ移動する。
(若干異なる点はありますが、変形手順自体は取説通り行っています。) |
 |
翼内側のジョイントを出し両足を接続して固定。
脚部を覆うように両翼を合わせて閉じる。 |
 |
胸部を開き、両腕を外側へ引き出す。
(腕は引き出し前後共に胸部内側で固定されています) |
 |
胸部に頭部を収納後、閉じて胸部高熱版先端部を腹部の方へ回転。
頭部収納時はメカニックコレクション版と異なりベルト部を開く必要はありませんが、
その収納スペースに余裕がないのでこの時ホバーパイルダーの尾翼と胸部軸の位置関係を調整する必要があります。
調整しないと尾翼が曲がります、曲げました。 |
 |
腕を前に回して、引き出したジョイント中間部から上へ曲げ後方へ移動。
ゴッドスクランダーの中指・薬指を起こす。
手首はゴッドスクランダー用指先に差し替えます。 |
 |
| 中指・薬指全体を180度回転、指先を引き出し、親指を前へ向ける。 |
 |
| マジンガーZがゴッドスクランダーを装着して変形した神の拳・ビッグバンパンチ。 |
 |
| しっかりと固定される点は良いんですが、人差し指と小指の位置が低いのが気になる所。 |
 |
先にメカニックコレクション版を弄ってる分インパクトにはかけてしまったけど、
指の可動箇所が増え表情がより付けられのは嬉しい所。 |
 |
 |
| ディスプレイスタンドはジョイントを差し替えてゴッドスクランダー装着有無、飛行ポーズ、ビッグバンパンチに対応。 |
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|

|
ビッグバンパンチへの変形機構搭載版マジンガーZとゴッドスクランダーからなる
超合金魂第49弾 真マジンガーZ。
GX-45と比べ合金玩具としては標準クラスの可動範囲となりましたが、
ゴッドスクランダーと変形機構があるのでボリューム感があり、遊びの幅も増して良い感じです。
ただ脚部を覆う翼の変形はGX-45版でも可能で、固定はされないが不満がある程ではなく重量感もあり、
ゴッドスクランダーの重量、自立性の事もあり下半身はGX-45版が良かったと思います。
GX-45との差別化、価格の関係等あるとは思いますが、
GX-49の上半身+GX-45の下半身とジェットスクランダー、ゴッドスクランダーセットで発売して欲しかったです。
戻る |