N.E.X.T.02
ラインバレル(ボークスvar.)

(VOLKS)
ラインバレル
ボークス製アクションフィギュア「A3」の関節システム「A-LOCK」を使用した
N.E.X.T第2弾ラインバレル(ボークスvar.)
股間ブロックが小さめですが、全体的な造形は悪くないかと。
テールスタビライザーの形状が異なりますが、
展開状態・エグゼキューター等を考えると形状的に良いと思います。
塗装精度、表面処理等粗めなのが残念な所。
肩・肘はA-LOCKを使用されており肘90度、外への開きは45強、接続箇所で軸回転。
胴・首、首・頭部、肩・胴がボールジョイント接続。
肩アーマーは腕・胴のジョイント中間部に差し込まれており、
六角状のパネルを開くことで肩アーマーの位置を腕を上げることが可能。
腕の太刀は柄が取り外し可能で手と一体化パーツとなる抜刀状態が左右付属、オプションハンドは握り手、平手が左右付属。
肩アーマーと腕装甲が動かす度にポロポロと外れすごくイラついたので、接着しました。
腰サイドアーマーは腿上部にボールジョイントで接続されているので、
脚はポーズを付けたりは別にして可動だけなら1回転可能。
ただ腰サイドアーマーの接続軸が簡単に折れましたので要注意。
膝2重間接で90度可動、腰部ボールジョイント接続。
付属のディスプレイスタンド、土台・支柱をA-LOCK大、支柱・接続基部をA-LOCK小を使用。
支柱長すぎです・・・・・
また角度を変えられますが、PVCの塊の本体をA-LOCKが支えきれるはずもなく、すぐに倒れてしまいます。
足の形状上素立ちなら不安定ながら自立できますが、飾るなら基本スタンドを使用する事になるだけに、
スタンドにもう少し気を配るか、コトブキヤ製プラモの様に自立用に踵を開くなどの配慮が欲しかった所。


N.E.X.T.ラインバレル。
可動範囲は標準的で悪い訳ではないけど、それ以外に気になる点が多々あるのが残念な所。
シリーズ化するのならば、せめてスタンドの改善をお願いします。
戻る