ROBOT魂<SIDE LFO>
デビルフィッシュ

(バンダイ)
ターミナス typeB303
デビルフィッシュ

ターミナス系最初期の機体であり初期型のCFSを搭載しているが、リミッターがかけられていない。
使用の際にかかる肉体的精神的負担を考慮して、搭乗ライダーには神経系覚醒薬物と睡眠促進剤が投与される。
その禍々しい形状や機体性能からか、「デビルフィッシュ」とも呼ばれる。

type R909を失ったホランドが新たに搭乗したLFOデビルフィッシュ。
鋭角的なデザイン、銀色のボディ(ROBOT魂ではメタリック塗装で再現)と
同系列のターミナスtypeR606、808、909とは違う異質さ、禍々しさがあります。
頭部は通常時の赤いカメラアイと
劇場版にてCFS(コンパク・フィードバック・システム、TV版とは異なります)起動時の緑のカメラアイの2種付属。
頭部・首、首・胴でボールジョイント接続。
ROBOT魂HPどころかパッケ、取説にも記載されていませんが、背部のコクピットハッチ開閉可能。
下部のバーニアはボールジョイント接続。
胸部ボールジョイント接続、腰部軸回転。
肩ボールジョイント接続、腕は水平まで開くことが可能、肘90度、上腕で軸可動。
肩先端部、腕のブレード状のパーツも可動します。
オプションハンドは平手と使用してませんが握り手が左右付属。
股関節は軸回転+左右可動、腿軸回転、膝135度位まで可動。
足首丈夫で前後可動、つま先部はボールジョイント接続、足首側面のブレード状のパーツ軸可動。
type the ENDと同様に踵がホイールとなっており、背中に張り出たコクピットブロックと相まって
単体での自立性は厳しい点があります。
背面ユニットのアーム先端部にあるロングレンジレーザー砲は軸可動。
中間部にあるホーミングレーザーは差し替えで再現。
リフボードはつま先部のピンを引き起こして接続。
中間部の接続パーツを差し替えて脚部に接続も可能。
(左ロールオーバー画像)

ROBOT魂デビルフィッシュ
ホランドが搭乗した機体ながら、放送当時はtype the ENDと共に立体化されなかったデビルフィッシュ。
緑のカメラアイの頭部が付属してることですし、魂ウェブ商店限定でも良いので、
劇場版で登場した追加ブースターパックの立体化も希望します。

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