魂SPEC XS-13
エヴァンゲリオン初号機
<新劇場版:破〜覚醒Ver〜>
(バンダイ)


エヴァンゲリオン初号機
<新劇場版:破〜覚醒Ver〜>


魂SPECエヴァンゲリオン8個目(所有しているのは6個)。
新劇場版:破における劇中終盤の覚醒状態を再現した
エヴァンゲリオン初号機<新劇場版:破〜覚醒Ver〜>
XS−03人造人間エヴァンゲリオン初号機 新劇場場版と。
本体カラー緑のラインは赤い発光イメージに、全体の紫も暗めに変更されています。
素体は一部配色が異なりますが、構造は共通となりますので、
拘束具(外装)脱着機構と可動範囲等はXS‐01を参照してください。
咆哮イメージで新造形された頭部。
むき出した赤い歯、目、顎などが追加・変更されています。
クリアパーツで再現された左腕の再生状態は肩ブロック下接続部から丸々差し替え。
実際は上腕途中からとなりますが、接続部が多少紫がかっているだけで違和感があります。
劇中再現用に新規に大きく開いた平手が付属(左再生、右通常)が付属、切断状態の左腕も欲しかった所です。
通常時の左腕とウェポンベイも付属、ウェポンベイはギミック無しのみとなります。
腕は新劇場版:破デザインを新規造形で再現されており
肩の模様、ウェポンベイ下のブレード無し、下腕ブレード部形状、手首形状などが追加・変更されています。
パレットライフル、プログレッシブナイフ、オプションハンド(持ち手2種、握り手、平手が左右)付属してますので、
通常時の赤い初号機としても遊べます。
赤い初号機も新鮮味があってなかなか良いんですが、頭部が覚醒状態のみの為、
ライフルやナイフを持たせても締まらないというか、あっちの方向へ行っちゃった人な感じがしてちょっと残念。
撮影していませんが、右ウエポンベイ未装備の肩パーツ、エントリープラグも付属しています。
光輪とコア露出胸部も付属。
後輪は後頭部に接続。
コアはクリア素材、素体胸部パーツを取り外して胸部を覆うように接続。
飛翔したイメージで飾ることが出来るディスプレイスタンドが付属。
台座はネルフ本部をイメージした、とありますがぶっちゃけクリア素材の四角錐。
台座がネルフ本部をイメージしたと言うのなら
初号機(新劇場版)で踏みつけるのはお約束ですよね。

魂SPEC第13弾 エヴァンゲリオン初号機<新劇場版:破〜覚醒Ver〜>
劇中再現にしては再生左腕の再現方、左腕切断状態が無いなど中途半端な感がありますが、
劇中再現だけでなく通常時の左腕と最低限の武装が付属して遊びの幅を広めてるのは良いと思います。


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