ROBOT魂<SIDE MS>
∀ガンダム
(バンダイ)
System-∀99/WD-M01
∀ガンダム

イングレッサ領ビシニティ北部のアーク山に長年祀られていた
ホワイトドールと呼ばれる石像内から発見された黒歴史のMS。
機体表面は「ナノスキン」と呼ばれるナノマシン装甲で覆われ自己修復能力を持つ。
動力源は「DHGCP」で「IFB(アイフィールドビーム)駆動」によって稼働。

劇中「ホワイトドール」「白ヒゲ」などとも呼ばれるムーンレイスのロラン・セアックが搭乗するMS「∀ガンダム」
ターンXと同じくデザインはシド・ミード氏で頭部のヒゲ(フェイスガード)のインパクトもさることながら、
全体的にも独特なデザインとなっている∀。
シンプルなラインながら複雑なディテール、可動面でもロボット(MS)として納得できるデザイン、
劇中での動きと相まって個人的に好きなMSの一つです。
頭部ヒゲ(フェイスガード)は軟質素材と硬質素材の2種付属、左画像以外は軟質素材を使っています。
首は基部軸可動、中間部可動部があり、頭部ボールジョイント接続。
腹部・腰部ボールジョイント接続。
コクピットキャノピーはクリア素材、取り外し可能ですがコアファイターは再現出来ません。
肩ボールジョイント接続+外側へ可動。
肩アーマーは放送当時発売されたマテリアルモデルと同じ機構となっており
サーベル基部接続部は固定ですが、前・上面部(1パーツ)は肩口で軸可動+上下可動、側面部、後下部も独立可動するので
外側への開き、上への可動に影響しません(後へは45度程度)
肘90度、肘下・手首2箇所がボールジョイント接続。
股関節は股間ブロック基部ボールジョイント接続+開き可動+脚ボールジョイント接続の3重構関節で、180度開脚可能。
脛部前後可動、膝2重間接で180度、足首ボールジョイント接続+左右・前後可動、つま先・踵可動。
腰フロント・サイドアーマーもボールジョイント接続と、元々干渉するデザインではないのもあり正坐、立ち膝等も問題なし。
ビームライフル/シールド
共に設定どおり再現されていて、ビームライフルは後部スライド、内部にグリップ。
シールドは手で保持+下腕に接続、カバー可動、基部で上下にスライドします。
オプションハンドは握り手、平手、持ち手が左右付属。
手刀とライフル保持用左手が欲しかった所です。
背面ラックを使用してライフルとシールドをマウント可能。
(ロールオーバー画像)
ビームサーベル
刃は2個付属、劇中初期基準で細くなっています。
胸部マルチパーパスイロ(多目的武器庫)は差し替えパーツとしてミサイルハッチ解放状態が付属。
劇中終盤のビームドライブユニットが欲しかった所。
脚部裏側のスラスターベンは初期のナノマシン蓄積状態の差し替えパーツが付属。
正直な話、これよりハイパー・ハンマーが欲しかった・・・・
ハンマーは近くにあったHGガンダム Ver.G30thのを拝借してます。

ROBOT魂第39弾 ∀ガンダム。
作品自体が個人的に良い意味で「ガンダム」という作品に一区切りつけてくれた思い入れの強い作品だけに
ガシガシ動かせる∀ガンダムのアクションフィギュアが発売されただけで満足です。
今後カプル、スモー、ウォドム等が続いてくれるのを期待します。


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