スーパーロボット超合金
アルトアイゼン
(バンダイ)
PTX−003C
アルトアイゼン

コンパクト×インパクト 約140mmのコンパクトなボディに
プロポーションと可動を突き詰めたスーパーロボット超合金第3弾。
WS用ゲーム「スーパーロボット大戦COMPACT2」に初登場。
OGシリーズでも主人公、中核として描かれているキョウスケ・ナンブが駆る
「絶対的な火力をもって正面突破を可能にする機体」というコンセプトに基づいて、
ゲシュペンスト試作3号機を母体に改造された機体・アルトアイゼン。
塗装・造形面ともに特に不満なし、綺麗に仕上げられていると思います。
また、デザインと手に持った時、両方の重量感がピシッとあって素敵です。
頭部ボールジョイント接続、首引き出し可能で大きく上を向く事が可能。
腰部ボールジョイント接続で腰ジョイントが引き出し式で大きくひねり、そったポーズが可能。
バックパックのバーニアもボールジョイント接続で可動可能。
腕は胴側基部前後スイング+ボールジョイント接続。
肩アーマーと腕は個別可動で水平以上に開く事が可能。
上腕軸可動、肘90度。
股関節は軸可動+開き可動で持ち上45度、開脚90度強。
膝は2重関節で90度。
足首は2重ヒンジ+ボールジョイント接続と可動域が広く、
合金製脚部の重量もあり大きくポーズをとってもしっかりと自立します。
リボルビング・ステーク/3連マシンキャノン
右腕の杭打ち機リボルビング・ステークと左腕の3連マシンキャノン。
オプションハンドは握り手と平手が左右付属。
リボルビング・ステークはシリンダー部が回転、展開可能、
攻撃時をイメージしたエフェクトパーツが付属。
ヒートホーン
頭部に装備されている加熱式刃(角)ヒートホーン。
エフェクトパーツ付属、ヒートホーンにかぶせる形で装着。
素の状態だと地味な武装ですがエフェクトパーツのおかげで派手さ&楽しさ倍増。
スクエア・クレイモア
両肩に装備されている指向性地雷スクエア・クレイモア。
ハッチ開閉可能、後部のスラスター可動可能。
(ロールオーバー画像)
ディスプレイ用ジョイント付属、股間ブロックに取り付けて使用。
(ロールオーバー画像)

射撃は苦手なんだがな。・・・四の五の言ってられんか

これだけのベアリング弾・・・かわせるかっ!

伊達や酔狂でこんな頭をしているわけではないぞ・・・!

多少古臭い武器だが・・・威力は関係ない!

どんな装甲だろうと・・・討ち貫くのみ・・・!

これで抜けない装甲はないぞ・・・
全弾もっていけ!

ジョーカー・・・切らせてもらった・・・!


スーパーロボット超合金第3弾アルトアイゼン。
欲を言うのならば、肩(クレイモア)を前面に向けたまま腕を前に動かせれば良かったかなと思いますが、
全体的な可動域には不満なし、気兼ねなくガシガシ動かせて満足いく内容だと思います。
今後のスパOG系の展開に期待。



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