S.R.G-S-047
Gコンパチブルカイザー
(コトブキヤ)

Gコンパチブルカイザー
コンパチブルカイザーとGサンダーゲートが合体した状態。
背中に大型ウイング・ブースターへ変形したGサンダーゲートが装着されることによって、
運動性と機動性が向上し、ショルダー・キャノンなどの武装も追加。
また、コンパチブルカイザーとGサンダーゲートのOG(オーバー・ゲート)エンジンの連動によって
出力が大幅に向上し、コンパチブルカイザー時には使用不可能だった
オーバー・カイザー・ソードが使えるようになっている。
ただし、地球側の技術で修復したコンパチブルカイザーと
ダークブレイン側の技術で修復したGサンダーゲートの組み合わせには、
多少問題があり本来の能力を発揮する妨げになっていると思われる。
なお、コンパチブルカイザーとGサンダーゲートが、いつ、どこで、誰によって作られたかは不明である。

S.R.G-S-046 コンパチブルカイザーの一部パーツ色が変更、
GサンダーゲートG用パーツが付属して発売されたGコンパチブルカイザー。
なお、コンパチブルカイザー自体は変更されたパーツに差し替えただけで
S.R.G-S-046 コンパチブルカイザーを使用しています。

大型ウイング、両肩のキャノン砲、マスク、ヘルメットと
パワーアップの王道が素敵なGカンパチブルカイザー。
背中の大型ウイングとイエローからゴールドに変更されたパーツが、
赤の装甲に青のラインが彩色済されたボディ、全身に配置されたクリアパーツと相まって存在感があり
素組みでも満足いく内容だと思います。
基本的な構造、可動域はS.R.G-S-046 コンパチブルカイザーを参照してください。
背中に大型ウイングを背負っている事もあり、倒れやすく自立が厳しいのが難点。
ディスプレイスタンドを付属して欲しかった所です。

オーバー・カイザー・ソード
コンパチブルカイザー時にも付属していましたが、あくまでもオマケ。
Gコンパチブルカイザー状態で使用可能となる剣・オーバー・カイザー・ソード。
戦士ロアのフィギュアも付属しています。
Gサンダーゲート
コンパチブルカイザーのサポートメカであり、同機のウイング・ブースターにもなる大型戦闘機。
カイザーと同じくOGエンジンを搭載し、高い機動性と攻撃力を持つ。
搭乗者はエミィ・アーマーを装着した者に限られ、他者が操縦することはできない。
過去のダークブレインとの戦いで破壊されたと思われていたが、
エミィ・アーマーと共に回収され、対コンパチブルカイザー用の兵器として修復された。

背中の大型ウイングの機首、ウイングジョイント、脚部を差し替えることで
再現可能となるGサンダーゲート。
Gコンパチブルカイザ−のヘルメットにGサンダーゲートの機首の意匠が再現されていることもあり、
Gサンダーゲート機首にもG同様クリアパーツが4個使用されています。
ところで、機首がヘルメットに変形したということでいいのかな?

コンパチブルカイザー
Gコンパチルブルカイザーには頭部の一部(Aの7、15とCの3)が付属していないので、
単品では再現不可能となっておりまが、色変更されたパーツと
Gサンダーゲート接続用パーツに差し替えた状態のコンパチブルカイザー。
背面の接続口が追加された以外は、イエローのパーツがゴールドに変更されただけですが、
ぐっと引きしまって、コンパチブルカイザー単品状態より格好良くなったと思います。

ボーナスパーツとしてコンパチブルカイザー用咆哮フェイスが付属。




バーナゥ・レッジー・バトー!
G!コンビネェェェェェションッ!!




Gコンパチブルカイザー

「開け、次元の門よ…!そして、我に力を!」

「行くぞ!Gコンパチカイザー!!」

「Gサンダーゲート、出力全開!」
「バーナゥ!オーバーカイザーソード」

「カイザークラァァァァッシュ!」

S.R.G-S-047 Gコンパチブルカイザー
大型ウイングを背負ってる事もあり自立が厳しく、専用スタンドが欲しかった等の気になる点はありますが、
総合的には満足いく内容。
ただし、コンパチブルカイザーとGコンパチブルカイザーを2ヵ月という短期間に2つに分けての販売、
G単品ではコンパチブルカイザーを再現不可能というのも、ランナーから3パーツ外しただけという
販売方法には納得できるものではありませんが…



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