S.R.G-S-041
ガーリオン
(コトブキヤ)
DCAM−006
ガーリオン

ディバイン・クルセイダース(DC)やコロニー統合軍がDC戦争中に使用した量産型アーマードモジュール。
人型機動兵器との戦闘を前提として設計された機体であり、耐弾性の向上と相まって
局地戦にも対応した高汎用・高性能機である。
指揮官用アーマードモジュールとして運用され、
リオンで構成された主力機に後れを取らない高速戦域管制機として活躍した。
重力質量・慣性質量分離機能を有した高効率反動推進装置「テスラ・ドライブ」を搭載し、
T-ドットアレイを斥力および慣性質量制御場として構成し、機体の盾としている。
また、先行2機種(リオン、バレリオン)の欠点として挙げられていた武装オプションの少なさの問題も改善され、
LIONシステムによる四肢制御の進化と伴って、様々な武器の仕様が可能となった。
指揮管制能を始めとする仕様をオミットしコストを下げたE型(後期量産型)、
運動性強化型のカスタムタイプ(V型)等の若干のバリエーションが存在する。
DC戦争後はイスルギ重工でV型、E型と共に生産が継続され、
地球連邦軍でも運用されることになった(形式番号はRAM−006に変更)

OGより登場、α主人公組レオナ、ユウキ、リルカーラ等も搭乗した
アーマードモジュール「ガーリオン」。

全体的な色分けは良好、カメラアイと両肩の翼のピンク部が塗装済みとなっており、
素組でも見栄えがする内容だと思います。

サイズ比較として同シリーズ、同スケールのゲシュペンストMk−IIと。
設定全高はガーリオン:18.9m、ゲシュペンスト:21.2mとなっています。

首ボールジョイント接続、腰部軸可動。
また、頭部パーツはテンザン機用の付属しています。

胴・肩アーマーでボールジョイント接続、腕軸可動+開き可動となりますが、
腕の開きは45度弱と肩接続部はもう一頑張り欲しかった所。
上腕軸可動、肘90度。

股関節ボールジョイント接続、膝90度。
足首ボールジョイント接続、、つま先上下可動、踵2連ボールジョイント接続、ボールジョイント接続。
オプションハンドとして握り手、持ち手、平手、なぜか貫手が左右付属。
手首はボールジョイント接続ですが接続基部自体が外れやすいのが難点。


足首は見た目通り左右への可動が狭くポーズをつけての設置性は良くありませんが、
テスラ・ドライブ搭載機等の設定及びポジションからアニメ・ゲームでも飛行が基本で、
陸戦・歩行等のイメージも低く専用スタンドも付属しているので、
個人的にはですがあまり気にならないかなと。

ソニック・ブレイカー
両肩のテスラ・ドライブより機体前方の局所へ電磁誘導加熱した金属粒子を集中・固定し攻撃に用いる。

両肩のテスラ・ドライブ部は単体で前方への可動、展開が可能で
「ソニック・ブレイカー」再現可能。

バースト・レールガン/アサルト・ブレード
ガーリオンに付属する武器2種。
2種とも「フェアリオンタイプS&タイプG」に付属していましたが、
バッテリー部やグリップ部等の細部が変更されています。

背部にウェポンラックを取り付けることで武器2種ともマウント可能。
ただし、ただ挟んでいるだけなので外れやすいのが難点。





S.R.G-S-041 ガーリオン
手首基部が外れやすい、ウェポンラックでの武器マウントも外れやすい他にも
所々外れやすい部分があるのが難点ではありますが、量産型機が発売されたのが嬉しい限り。
なお、エルザム・V・ブランシュタインが搭乗する「ガーリオン・カスタム“トロンベ”」も発売されていますが未購入です。
ヒュッケバインMk−II、IIトロンベを所有してれば話は別だったんですけどね…



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