S.R.G-S-044
ヤルダバオト

(コトブキヤ)
ヤルダバオト
フォルカが搭乗する轟級修羅神。
修羅が使用する機動兵器であり操者の覇気(生体エネルギー)によって稼働する。
また、装甲などの構成材には自己修復機能が備わっている。
フォルカが使う機神拳をそのままトレースし、近い間合いでの格闘戦を得意としており、一撃必殺の破壊力を誇る。
その戦い方は一対一の戦いで最大限に発揮され、一騎打ちであれば将軍用の修羅神にも匹敵すると言われる。
また、頭髪を振り乱して戦う姿は、荒々しさと同時に独特の雰囲気を持ち、
操者フォルカの長修羅の間で知られている要因にもなっている。
ほぼ同じ姿をしているビレフォールと共に「双子の修羅神」と呼ばれ、
残り少ない轟級修羅神の中でも特に貴重な機体である。

ワンダースワンクリスタル用ソフト「スーパーロボット大戦COMPACT3」の主人公機、
OGサーガではOG2.5でスポット参戦、OG外伝より登場となる
フォルカ・アルバーグが駆る轟級修羅神・ヤルダバオト。
カメラアイがクリアパーツでその周りの黒、手甲(覇動吼)側面のピンクと黒(目の様な部分)、
腰アーマーの銀と黒が塗装済みパーツ。
パーツの色分けも相変わらずの内容で申し分なし。
特に手甲と腰アーマーの塗装パーツが本当にピンポイントながらで見栄えに大きく反映してて良い感じです。
頭部ボールジョイント接続。
髪(機髪)は左右共に外内2枚のパーツで構成、基部で左右可動+軸回転、内側がボールジョイント接続。
髪の可動域・重みの為、頭部の表情付けが物足りない、ポーズによっては自立が難しい、倒れやすいのが気になる所。
胸部2連ボールジョイント接続。
腰部ボールジョイント接続。
肩は胴・腕側2箇所ボールジョント接続+開き可動。
肩アーマー上下可動、上腕軸可動、肘2重関節で約180度。
股関節は軸可動+外への開き可動、腿軸可動。
腰アーマー側面部は一つのパーツで後部で可動×2+ボールジョイント接続。
若干外れやすいですが180度開脚、90度以上持ち上げ可能。
膝2重関節で90度以上、膝アーマー可動。
足首ボールジョイント接続、つま先上下可動。
覇動吼
操者の覇気を応用する一種のエネルギー放射武器であり、
フォルカは覇龍とういう龍の姿を模した覇気を打ち出す。
また、両側の硬質金属製の刃が装着されており覇動吼そのものを格闘武器とし使用することが可能。

龍の頭部の様な覇動吼。
腕との接続基部と後部が可動、発射口展開状態は差し替えで再現。
オプションハンドは握り手、平手、人差し指・中指を半開きした構え手の3種が左右付属。
コトブキヤ 1/144 ヤルダバオト
パッケージに「格闘を(中略)幅の広い可動域を持つ関節を専用設計」と書いてるだけあって
肩・脚部など近接格闘戦機として申し分ない可動域、素組みでの色分けも良好と
頭部・髪周りに気になる点はありますが、全体的には満足いく内容だと思います。
欲を言えば頭部・機髪の表情が付けにくい、もの足りないので、自立が難しくなる点はスタンド使用前提として、
表情ついたタイプ、可動タイプ、ウィッグタイプ等がもう一頑張り欲しかったかなと。

何はともあれ「双子の修羅神」だけにビレフォール、そしてヤルダバオト(神化)を是非ともお願いします。




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