「グランブルーファンタジー」の我侭なお姫様ヴァンピィが強くて可愛い

記事内画像出典【公式サイト】:グランブルーファンタジー

「グランブルーファンタジー」、通称グラブル。

グラブルは「本格スマホRPG」と謳っているだけあって、スマホゲームとは思えないクオリティの高さと魅力的なキャラクターが数多く登場することなどから大人気です。

ゲーム内で定期的に行われている人気投票で、ほぼ毎回ランクインしているキャラクターの代表として、「ヴァンピィ」がいます。

ここでは、可愛すぎると全国の騎空士たちを虜にしてきたヴァンピィの魅力についてまとめてみました!

「グランブルーファンタジー」掟破りの吸血姫ヴァンピィ

まずは、ヴァンピィのプロフィールをおさらいしていきます。

  • 初登場:イベント「フォール・オブ・ドラゴン」
  • レアリティ:SSR(最終上限開放実装済み)、SR
  • 出身地:古島メドヴェキア
  • 種族:不明(ヴァンパイア)
  • 年齢:???歳
  • 身長:149㎝
  • 趣味:いろんな景色を見ること/楽しいこと
  • 好き:お料理すること
  • 苦手:かまってくれない人、つまらないこと
  • 担当声優:釘宮理恵

ヴァンピィはその名の通りヴァンパイア(吸血鬼)で、普段の言動や幼い容姿を見ていると、あまりの無邪気さに忘れてしまいそうになりますが、ヴァンピィはメドヴェキアの王女です。

そして、もともとは「神撃のバハムート」からの輸入キャラクターでもあります。

特徴的な話し方や、天真爛漫で古くからの掟や枠にとらわれない自由な振るまいや考え方が、ヴァンピィの大きな魅力ですね。

世の中の常識に縛られることなく、ストレートに行動しているヴァンピィに心を奪われた方も多いのではないかと思います。

また、「好きなこと」として「お料理」とヴァンピィ本人は言っていますが、決して得意なこととは言っていません。

ルリアによると「とっても個性的な味」だとか。

 

「グランブルーファンタジー」ヴァンピィのここが可愛い5選

ヴァンピィの最大の魅力はやはり、あざと可愛いということ。

容姿はもちろんのこと、ボイスも人気声優の釘宮理恵さんというだけあって可愛いですが、それ以外にもたくさんの「可愛すぎる」要素がつまっています。

なかでも「ヴァンピィのここが可愛い」と思う部分について5つ厳選しましたので、これから挙げていきたいと思います。

 

1. ヴァンピィは自由奔放で天真爛漫なお姫様

ヴァンピィといえば、周囲を巻き込むほど自由でちょっぴりわがままであどけない言動が特徴ですよね。

ラカムにも何度か「わがままなお姫様」と言われてしまっているほどです。

それでも全くと言っていいほど、ヴァンピィを見ていて嫌な気分にならないですよね。

むしろ、ヴァンピィの頼み事ならばどんなことでも聞いてしまいたくなるのは、彼女に「悪意」というものが一切ないからだと思います。

ヴァンピィの自由な言動は、純粋でとてもきれいな心を持っているが故なので、嫌な気分になるどころか愛おしく思ってしまうほどなんですよね。

 

2. 弟ヴァイトとの関係が可愛い

グランブルーファンタジー

ヴァンピィには、ヴァイトという弟がいます。

ヴァンピィに似てとても美少年な容姿をしていますが、性格は姉のヴァンピィとはちがってとても真面目でしっかり者ですよね。

ヴァイトは自由奔放な姉であるヴァンピィにかなり手を焼いていて、普段は少し迷惑そうにしています。

しかし、いざという時にはヴァンピィを助けるために身を挺して行動しているところを見ると、本人はヴァンピィのことを大切に思っているのがよくわかりますね。

とても素直であどけないヴァンピィに比べて、少しツンデレで大人びているヴァイトという二人のやり取りがとても可愛いです。

一見するとヴァイトが兄のようにも思えますし、普段は喧嘩をすることも多い二人ですが、仲の良さそうなやり取りや関係も見ていて癒されますよね。

 

3. 独特な口調や口癖があざと可愛い

グランブルーファンタジー

ヴァンピィといえば見た目や声が可愛いというだけでなく、独特な話し方がまた可愛いんですよね。

  • かぷっとしちゃうよ!
  • ヴァンピィちゃん、とってもつよいのでー!
  • ヴァンピィちゃんはさいきょーですし!

自分のことを「ヴァンピィちゃん」と言っている時点で十分あざと可愛いのですが、ヴァンピィのセリフには喋り方だけでない特徴があります。

それは、本来なら漢字やカタカナで書かれているような単語がひらがなで表現されていることですね。

例えば、「最強」を「さいきょー」と表現されていたりします。

ヴァンピィの幼さが強調されていて、とても可愛いですよね。

 

4. 主人公をけんぞくぅにしたがる

ヴァンパイアが人間を同族や従者に変えることを「眷属」と言いますが、ヴァンピィはこのことを「けんぞくぅ」と言って主人公に対して「けんぞくぅにしてあげる!」を言っていますよね。

ある意味、「けんぞくぅ」はヴァンピィの代名詞でもあります。

本来での言葉の意味を考えると少し恐ろしさを感じてもおかしくないのですが、ヴァンピィに言われると全くと言っていいほど怖くないですよね。

寧ろ、あまりの可愛さにうっかり承諾してしまいそうになります。

これはおそらく、ヴァンピィがあまり深く考えずに「けんぞくぅ」という言葉を使っているからなのでしょうね。

 

5. 可愛すぎる上に強い

グランブルーファンタジー

ヴァンピィの魅力について考えれば考えるほど、彼女が可愛すぎる存在であることを再確認します。

しかしヴァンピィはただ可愛いというだけではなく、プレイアブルキャラとしてもストーリー上でもものすごく強いんですよね。

現在、闇属性の恒常キャラのなかでトップクラスの性能ですし、ヴァンピィがパーティにいることでサポート役としてもアタッカーとしても大活躍してくれます。

普段の姿を見ていると「守ってあげたい」なんてのんきに考えてしまいますが、実際守られているのは騎空士の方かもしれません。

少し複雑ですね。

 

【まとめ】「グランブルーファンタジー」ヴァンピィは可愛くて最強・欠点なし!

自身が主役のイベント「フォール・オブ・ドラゴン」で初登場して以来、その可愛さや無邪気さと強さで全国の騎空士たちを「けんぞくぅ」にしてきたヴァンピィ。

ヴァンピィは改めて考えるとかなりあざといです。

しかし嫌な気分になるどころか大人気なのは、ヴァンピィの王女としての品格や性格の良さ、見た目や常識にとらわれない優しさが言動に溢れているからかもしれませんね。